あなたの涙と

 親愛なる 皆様


お越し頂き、ありがとうございます。

アーティストブログを始め、2週目に突入しました。( ヒャッホー!🙌 )

好きなことや、日々、感じたことを自由につづっております。




  🎼      💝       🍑




今日は予定を変更して、この記事を書いています。

そして、腕の負担を軽減すべく、音声入力なるものを、初めて活用してみました。 📱 📣

自分がロボットになったみたいで、面白いです。

ちゃんと、改行までもしてくれます。

素晴らしきテクノロジー。





さて、私は現在、フリーランスです。

アルバイトやパートなどの経験もたくさんしてきました。


いまは休業要請や自粛の影響をかなり受けています。

家族の支えがあって、なんとか暮らせておりますが、

社会保険や雇用形態などにより、ほとんどの補償というものからは、外れています。



これは多くの方が、当てはまることがあるのではないかと思います。

特に、音楽家の皆さんは、本業でフリーランス、副業でされている方、

委託契約の方など、さまざまだと思います。



副業であっても、少なからず打撃は受けておられることと思います。

音楽家に限らなくても、家計にどんどん響いてきても、

補償の対象外という方は、たくさんおられると思います。




わたしは、こういう稼業ですので、

恩恵に預かれるものはありがたく受け取りますが、

あまりそういうことは期待していませんでしたし(笑)、その覚悟でもあります。



これもまた、音楽や芸術で生きていくと決めた人は、覚えがあるかと思います。


いつか、ひとつの覚悟を、腹のどこかに決めたはず。


それほど、不安定な職業であると思います。




とは言っても、カッコつけるわけではなく、

いろいろ受け取れるものは、もちろん受け取ったほうがよろしいかと思います。




そんな、このような私でも、

働き盛りと言われる年齢でじっとしていること、

稼ぎに出ていないということは、

それなりにストレスと、いろんなところに負い目も感じます。



それでも鳥の声を聞いて、どこ吹く風と、ギターをかき鳴らしているわけですが、(笑)

スペイン留学で鍛えられて、本当によかったです。




ここで皆さんにお伝えすることがあるとすれば、

特にお若い方へ、

お気持ちの若い方、推定年齢?どなたでも歓迎(笑)、ですが、


落ち込みがちなほうへ、向きそうなかたへ


少しシリアスで、マジメな、いのちの話をしたいと思います。


( ということで、元気ハツラツのかたは、ここまで。
 
   また明日ねー👋😃  最後のことわざだけ見てー )





1年、2年という不安な長い間、

やりたいこと、やりたい仕事ができずに、

息苦しい思いをされている方も、おられるかもしれません。



お元気な方は、どうぞそのまま邁進なさってください。

応援していますし、頼りにしています。



一方で、どうも、元気じゃないなという方、もうアカンかも、という方、

どうか、ご無理をなさらずに。



世間体などあまり気にせず生きてきたこの私ですら、負い目を感じます。

それでも今、待ちの態勢で、試行錯誤もありますが、まだ見出せないこともあります。



人生100年時代と考えた時、

この1年2年が短いものと感じられたら、どんなに良いことでしょう。




あなたの1年が、どんなに大事なもので、長い期間だというのは、私にもわかります。



それでも、何もしていないと思える自分や、落ち込んでいる自分を、

責めることがあるのだとすれば、それはぜひやめて、

ひとときでも、何か違うことを考えていただきたい。



もちろん、未来に向けて働きかけることは重要です。

設計することもまた楽しいことでしょう。



ただ、闇に飲みこまれそうなとき、孤独が支配しそうな時、

どうしようもなく心が傷ついたとき、折れた時、

無気力でひとつも動けなくなったとき、

決して、みずから、あちらの世界へ渡ってはなりません。



たったのいま働いていないあなたや、

落ち込んでいるあなたが存在するこの1年、2年の間より、

あなたのいない人生の方が、はるかに長く悲しいものです。




とは言っても、


私は、おそらく、あなたの悩みや問題を解決できないでしょう。


その悲しみの大きさを受け止めもきれないでしょう。



それは、私の経験からもわかります。


多くの人生の先輩方が、私の問題を解決はしませんでした。 ( すべてではなく )


だからといって、わたしは失望したわけではありません。

うらんでもいません。

その人生のカラクリのようなものも、今となってはよくわかります。





ただ、あなたがもし、

 話さなくても結構です、

少しでも何かに心を開いてくれるのであれば、



私は、あなたのその涙と、共にありましょう。




私のことは、心配しなくても、大丈夫。


私には、音楽があります。


楽器も弾きます。




あなたのその悲しみを、そっと弦に奏で、空へ飛ばしましょう。




音楽には、そういう力があるのです。




どうか、生きてください。



















*クラシックギター曲 「ラグリマ」 ( F.タレガ作曲 )


 演 奏 : 中島 桃子 ( フラメンコギター使用 )

 共 演 : 鳥たち  🐦




今日は、私の演奏、自録りですが、録り下ろしを初めてここに持って参りました。

この記事を書いた直後で、激アツの内容となっております。(笑)

風の音や、雑音など、お聞き苦しい点もございますが、どうかご容赦を。

お楽しみくだされば幸いです。  😊





*ブログの最後に、格言(または、それらしきもの)や

 オススメの音楽などを、記しております。

 最後までお読みくださった方のために。

 感謝を込めて。本日はたくさんの愛も。











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