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今朝、切りましたね。爪。(笑)

  親愛なる皆様 爪、爪、爪。 あーいあい、 ボン、♪ 瓜、瓜、瓜、 (うり、です。笑) きょうも、つめ、 あすも、つめ。 ♪ さて。 ギター教室でのお話です。 レッスンが始まって、生徒さんが、弾き始める。 少し、いつもと感じが違うようで ご自身も、今日なんか違うな、と 戸惑っておられる。 ひと通り、音を聞いて、尋ねる私。 「 今朝、きりましたか? 」 「 え? 」 「 爪です 」 「 あ。」 そう、今朝では、ありませんでしたが、 昨日ぐらいのようでした。 ここで、虫眼鏡を取り出し、、コナンくん?  違います、(笑) 今朝は、雨が降っていた、 あなたの袖は、片側だけ濡れている、 あなたは馬車の右側に乗ってきた、 ホームズか! いえ、違います。。(笑) ( 注:レッスン中に、一人芝居はありません。。笑。ブログ上のみ) 長さも、もちろんのことですが、 音が、ちょっと違って聞こえます。 ( 虫眼鏡、要りません。🔍 🍑) わたしには、 切ったようなスパッとした切り口の爪で、 そして、それが弦に当たっているように、 そのような音に聞こえます。 それで、生徒さんの方も、 「あ〜」と、納得のご様子。   🎼   🔔 ベテランになってくると 爪の整え方も、わかってきます。 年数が浅い場合は レッスン室と、ご自宅と、の、音の観察に(違いに) 一定の日数や、経験、四季も(温度、空気) 必要ですから 時間の問題では、あるのですが 段々と、わかってこられます。 職人的、と言いますか、 アナログ? 人肌? 人工的、でなく、人間的、ですね。 楽器の面白さは そういうところにも、あるのではないかと思います。 いつか、楽器演奏も AIに抜かれる時が来るでしょう。 その時に 私たちは、「ひと(人)的(てき)」な音が いかに、出せるかです。 楽しみですね。    😊  🔊

ぎたりすとは爪が命:旅に出たおやゆび姫は、実は親分の巻

  親愛なる皆様 爪、元気ですか。(笑) ギター、弾けていますか。 さぁ、今日も、いってまいりましょう。 ぎたりすとは、爪が命。 旅に出た、おやゆび姫、の、お話です。 この秋に、わたしの爪は、 それぞれ、一本、いっぽん、旅に出ました。 どこぞやへ、行きました。 始まりは、 おやゆび、です。 (今現在、戻ってきています。) 楽しく記事を書こうと思っても、 やっぱり、爪が無い(良い状態でない)と、 ナーバスなのですね。 😔💨 だから、今回、 写真も撮っていましたけれど、 でも、しかも、全指いったので、 記事が、まったく、追いつきませんでした。 事後報告になりますが、 文字だけで申し訳ありませんが、共有いたします。 😔 さて。 折れてしまった、おやゆび姫、 の心も、、💔 そう、 親指は、 キケンです。 これは、一大事です。 なぜならば、このお方は、実は、親玉だからです。(笑) ここが、欠けると ギター界の 低音が、 全滅に、近い。 もちろん、爪を使わずに、指だけでも、弾けます。 ただ、音色や、強さ、音の核、 みたいなものが まったく、変わってきてしまいます。 (それによる労力も。長さをカバーする弾き方の労力。) 重要人物、 親指。の爪。 そして、 親指は、爪が伸びるのが、遅い。 (と、わたしは、思います。) ですから、親分が、行ってしまったら、 なかなか戻ってこないのですね。 コイツァ、やっかいなのです。 厄介というよりも、役割が大きい。 頼んます、親分、戻ってきてくだせえ、 ということです。 おやゆび姫も、 姫ですから、 縁の下の力持ちだけれど、 姫ですから、いてくださらなければ、 やっぱり、困るのです。 大変でした。 1ヶ月ほど、かかったと思います。 以前、薬指が折れた時と同様、 同じ方面が、欠けました。 (その時の記事は、 こちら  ) ですから、 音色に影響がある側ではなかったのですが、 やっぱり、姫なのです。 そして、親分なのです。 面積が足りないと、思わぬところで、ひっかかる。 予期せぬところで、足をすくわれます。 やはり、万全の形が、良いのです。 親分の姫が、ドーンと、いないと、しっくりこないのです。 それで、 欠けて、 ● 補修(摩耗)して、凹みを消しつつ、  伸ばしつつ、 ● 凹みを消しつつ、形を整形、  伸ばしつつ、 を、繰り返すこと、...

ぎたりすとは爪が命:欠け始めが肝心の巻から、おやゆび姫が旅に出るの巻へ

  親愛なる皆様 お元気ですか。 秋ですね、冬ですか。 爪の話。しか、無いんかい?、ということで、 はい、ありません。(笑) いえ、わたしの中で、ほっとな話題ということで。。 突然ですが、 告白します。 先月、全ゆび、いきました。 爪、折れました。 がーん。(昭和リアクション) そんなわけで、いつでも、ほっとな話題、 ぎたりすとは、爪が命。 欠け始めが肝心の巻。 本記事、ようやくの登場。 この記事を、書きかけた時、 あれは、九月ころ、、話が逸れる余裕っぷり、 まだのんびりしていたものです。 (その時の記事は、 こちら、9 月26日 ) でも。  思い起こせば、あの頃から、あやしかったのかもしれません。 乾燥が始まる季節、 お肌の秋の乾燥は、夏の結果による、 と、聞いたことがあります。 今年の秋の、わたしの爪水分、とでも言いましょうか。 その前兆が、その時からだったのかもしれません。 欠け始めに、対処すると、 ① 折れるまでは、いかない。 ② イコール、短くならない。 ③ 音色が、保たれる。 ということなのですが、 ❶ 欠け始める。 (ささくれだってくる) ここで、 ❷ クボミ(ささくれ)を、消しておくこと。 それだけで、良いのですが、 そこが(この時期が)、肝心です。 ボヤの時点で、完全に消すのです。 爪やすり、(またはペーパー)で、削る、摩耗する。 または、爪切りで、可能なら、カットしてしまう。 それで、良いのです。 それだけで、良いのです。 (しかし、ここで、  奥深く行きますと、、  どうして、爪が折れやすいのか?  ということは、  体内水分、タンパク質?、何食べてるか、  ビタミン、など、いろいろあると思います。  これは、自分的には、解説と立証ができないので、  ここでは書けません。オススメもわかりません。) 表面的な対応・処置は、 欠け始めに、欠けを撲滅、 それで、これで、OKです。 そして、わたしも、それで、 あの頃は、その対応で、間に合っていました。 ところが、どっこい。 10月、先月です。 その、爪水分というやつでしょうか、 年齢も、あるのかもしれません。 アルコール生活(消毒)も、2年目?の秋です、 バッキン、バッキン、 と、 爪が折れる、欠ける、ヤマトタケル、、 始まりは、 親指、でした。 あの、大事な大事な、おやゆび姫。。 あぁ、旅...

爪切りが、20個(後編)

  親愛なる皆様 爪切りが、20個出てきました、 という、断捨離のお話の後編です。 (前編は、昨日の記事、 こちら ) 爪切りが、20個。 出てきました。 😳 断捨離で。 ざっと集めると、それぐらいあったと思います。 この、爪切りってものは、わたしには、 とっさにないと、困るのですね。 (と、思っていた。) いつ、なんどき、ペキっと、爪が、かけ始める。 ギタリストは、爪が大事ですから、 その時に、すぐに ある程度、平らにしておかないと 後々に、大変、困ります。 手を、指を使わないことって、ありません。 次の物事、次の動作をする時に、 手を使わないことって、ほとんどありません。 おそらく、どなたでも。 その際に、わずかの欠けができ始め、 すぐ次の動作に移る時に、引っかかって、 途端に、折れ始めます。 (避けたいのは、短くなることと、形が妙になること。) そんな、キョウハクカンネンのような 憂い、なのか、備えなのか、わからないような 心理状態の末、20コという、 結果になっていたのだと思います。 洗面台に、一つ キッチンに一つ、ビスケットも一つ 😋 寝室に、居間に、、 そして、部屋が、15室、、  違います(笑)  そんな御殿では、、 😂 通勤カバン、車に乗る時、電車の時よう ギターケースの中、ギター小物ポーチの中 レッスン時などの各ギター内、 今の、マスクみたいなものでしょうか、 あらゆるところに置いておかないと、、 のような。 ここで、さらに具体的な解説を少々、(?) ギターケースの中にもあって 小物ポーチの中にもあるのは、なぜか? なんでか? ケースは、場合によって ギリギリまで、ステージの近くまで一緒です。(わたしの場合) ポーチは、楽屋に置いてます。 それはね、 楽屋だと万が一の時、(大きな会場の時) 取りに行けない、間に合わない、から。 そして、 もしも、衣装にポッケがあったなら、 小さな家を建てたでしょう♪、 違います。(笑) 爪切りは、実はポッケには、あまり入ってないけれど (折れても応急処置、間に合わない。まして、この時点で切ったらダメ…) (それにもまして、この時点で、本番前で折れるとは、あなたは一体なにをしている?) (ギタリストにも色々な仕事があります。。) (もとい、、、) 爪やすり(ペーパー)は、たいてい入ってます。  忍ばせて...

爪切りが、20個(前編)

  親愛なる皆様 お元気ですか。 こちらは、晴れの日が、続いています。 🌞 全国的に、そうでしょうか。  心も晴れますね。 😃 今は、ころな禍?  と、言うの? なんだかよくわからない時期ですが ウィズころな、というところでしょうか。 まあ、わたくしは、なんとかやってます。  皆様も、お元気であれば、何よりです。 😊  ✨ 断捨離というものを、 ころな禍スタートぐらいから、 わたしも、始めました。 まだ、やってます。(笑) 以前から、整理収納など、割合、興味はあったのですが (得意というより、やらんな、やらんなと思っているほうで😳💦) この、断捨離という言葉を提唱されている方の テレビ番組が、ありますね。 捨てる「方法」ではなくて、 その、物との決着の仕方、折り合いの仕方、 などの着眼点が好きで この先生の番組は、興味を持って、拝見していました。 ころな前から、見てたのですが、 まっ最中の時は、(宣言時など)、そして今もですが、 録画して、念入りに拝見するという、熱のいれよう。。(笑) そうやって、 わたしの断捨離も段階を追って、進んできているのですが (と、自分では思う、、) 段々と、選別されてきて、(ようやく) 今は、 音楽関係のもの、楽器類、 そして、 楽譜関係 🎼、 教材(教本)、本、書類、 そして、そして、CD。 (最近は、DVDも、  以前の、MDも。(ざ・昭和です)) これに尽きます。。 (尽きても多い。。尽きてへん。。) 電子化、というものには多いに可能性を感じ、 着手してゆきたいと考えております。 さて、前置きで、もう十分ですね。。。(笑)   💅    爪切りが、20個。 注文では、ありません。 わたし一人のものです。 出てきました。 断捨離で。 いっぺんに、で無く。 いろんなところから、 いろんなカバンから、 しまっていた場所から、 歴代のものも含め、 忘れていたものも含め。 ざっと集めると、それぐらいあったと思います。 後編へ、 続く・・・😲

爪が欠けていません・わらび餅に物思う

  親愛なる皆様 お元気ですか。 暑いような、肌寒いような、 そして、空気感も少しづつ、変わってきていますね。     🍡 先日、家で、わらび餅を食べていました。 😋 きなこ付き。  全体にまぶすというより、上に乗せる感じで。 それで、不意に、軽く、 むせました。(笑) ぷはっ 同じ、わらびもちを、夏にも食べていたのですが、 その時は、むせませんでした。 いやだわ。。 乾燥してくるシーズンです。。 粉が、喉に張り付きます。  こうなると、 ギター弾きが、おそれてくるのは、 やっぱり、爪です。 さいたるは、 折れてしまうこと。 手先も乾燥してきますので、 ハジバシが、ささくれる可能性が、 一気に、倍増します。 そこから、あくじが、どんどんほころんで、😈 ふわっふわ、  違います。(笑) 危険因子が、たくさん出てきます。 最近は、あまりないのですが、 手荒れのひどいのも、 皮が伸びないので(手の)、 運動の伸び縮みに、支障が出ます。 手をガッと開く時に、着いてこない。 大変な季節です。 でも、最近、割れていません。爪が。 まだ、と言いましょうか。 これは、幸いです。   😊

ギタリストは爪が命・③完・欠けた爪のその後

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  親愛なる皆様 お元気ですか。 爪トークの続き、です。 前回の記事は、こちら ↓ 「 ギタリストは爪が命・②欠けた爪を整える 」 前回の、応急処置・爪の形を整えた、状態で、 (右手・くすり指のお話。) 数日おきました。 その形のまま、伸びてくるのを待ちながら、 陥没の傷のところだけ、ちょこちょこ磨きます。 そして、しばらく (1、2日とか)、 触らないでおいておくと、 日常生活をしている上で、 だんだんと、自然になめらかになってゆきます。 こんな感じ、 下記写真 このように、 ガウディの建築物のように、 😊 なめらかになってくると (よこS字カーブのような)、 引っかかりについては、もう大丈夫と言えましょう。 あの陥没も大丈夫ですし、とがった所も、ありません。 引っかかり(角)が、なくなれば、もうあまり心配することは、ありません。 わたしの音色の命、緑の曲線部分(カーブ)も、ちゃんとあります。 (ただ、白カーブのところの、うねりも、 あまり、日常的ではないので、 しばらく、気をつけては、おくべきです。) このままで、爪をのばして、 長さが揃ってきたところで、 また削るか、切るかして、 整えれば、大丈夫です。 緑の部分が、長くなってくるので、 その都度、そこを整えて、(短くして) 白の部分と揃えてゆけば、良いと思います。 やれやれ。 😌 何か参考になりましたでしょうか。 また、どこか欠けたら、書きますね。(笑) ( 爪飛ぶのはイヤやけど〜😅 ) ここまでのお付き合い、ありがとうございました。 お疲れ様でした。       👋 😃 🍵 完

ギタリストは爪が命・②欠けた爪を整える

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  親愛なる皆様 お元気ですか。 暑いですね。 さて。 爪の補正のお話です。 前回のお話は、こちら ↓ 「   ぎたりすとは爪が命・①爪が欠ける  」 この欠けた爪の、補正をします。 右手(弦をハジくほう)の、薬指(a)の、お話です。 まず、この欠けた時の欠け方にもよるのですが、 折れた後、わたしは、手でめくった、と思います。 😅 (なぜならば、できるだけ長さを残したいので。 爪切りでいくと、その直線上にある部分は全て切れてしまいます。) パッチンと、爪切りで、いかなかったと思います。 ですから、傷のような、陥没の部分が残っていますね、 下記、写真。 白い矢印の先、ここがアウト、もっとも危険な部分。 が、モスト・デンジャラス、です。(笑) そこに、あらゆるものが、引っかかります。 日常生活において、 長いヘア・スタイルの方は、髪の毛、 洗顔時のタオル、 バスタオルはもちろんのこと、衣類、などなど。 引っかかって、さらに爪が割れる可能性も大ですし、 引っかかる物のほうも、ダメージがあります。(ほつれたり) ですから、この部分は、なんとか、陥没を失くしたい。 そこで、わたしは、耐水紙ヤスリ、で、削る。 (いつもこれです。) 普通の爪やすりでも、何でも良いのですが、 それが直線の形状のものだと、なかなかフィットしません、 この時点で、爪が、うねっていますから、 陥没部分まで、届かないのです。 (少しずつ、あてがって、ください。) 削りすぎないように、陥没を消していく。 そして、少し、うねりが無くなってきたのが、 下記の写真 赤線・なるべく平らに、ですが、 ここを平らにしすぎると、 次は、トップがだいぶ、とんがってきます。(緑の曲線ぶぶん) それもできれば、避けたい。 なぜならば、トップが鋭すぎて、 また別の引っ掛かりが、できてきます。 そして、トップが、とがりすぎても、 爪そのものが、もろくなります。(細すぎて) さらに、そのトップとんがりを、無くそうと思うと、 今度は、爪全体が、どんどん短くなります。 わたしは、この、緑の曲線部分で、音色を作っています。 あのカーブが、わたしには、重要です。 長さも必要。 ですから、今回のまとめ、 ・陥没に何かが引っかからない程度に、平らに、  (赤ラインと白カーブ) ・そして、トップは、とがらせ過ぎない。...

ぎたりすとは爪が命・①爪が欠ける

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親愛なる皆様 いかがお過ごしでしょうか。 さて。 爪が欠けた日のお話です。 ギタリストは、爪が命。 音の命、だと、わたしは考えています。 なぜならば、そこで、音色の大部分が決まる。 指のチカラ加減や、爪の厚さ、なども関わってきますが、 爪が、最後の声色(こわいろ)みたいなものだと思っています。 先日、爪が欠けまして、 (前回までの、関連記事は、 こちら ) 右手(弦をハジくほうの手)の、くすり指(a)です、 自録りをしている時期でしたので、 なんとしても、音色は保持したい、 爪が欠けたままだと、 指(肉)だけの音色になって、輝きがありません。 (そして、この指は、かなり重要。) でも、今回、幸いなことに、 わたしが、音色の核心としている箇所は、残りました。 下記、写真の、画面右側部分、(爪が欠けてない側) わたしは、ここで主に音色を作っています。 ですから、今回、反対側が欠けたので、 直接的には、実は、影響がありません。 画面左側           画面右側                                  でも。 いつも、ある部分が、無いわけですから、 支えが少ない、 爪が半分しかないので、いつもの要領だと、 音が、やっぱり薄くなります。 (補正した分、少し長さも足りない。) そこを、何でカバーするか、というと、 指のチカラ加減です。 (プラスにする(加)、負荷をかける) それと、 弦と関わり・触れ合っている、長さ(時間)。 (これもプラスにする。長さ(タイム)を増す。) ですから、いつもより、少し、弾き方が変わります。 注意する項目が、少し増えるのです。 でも、(曲目によっては)、できないことは無いです。 これがもし、(わたくしの場合)、 欠けてない画面右側の部分が、欠けてしまった場合、 かなり大変です。 いつもとは、逆の方向から、弦に指をタッチさせないといけない、 指・手のフォーム(手の甲やら)と、 チカラ配分が、大きく変わってきます。 曲目によっては、できない、 長時間も、できない、( 疲れてくる ) と思います。 何か、参考になりましたでしょうか。 まとめ: このパターンの欠け方だと、 補正(整えるだけ)をした後、補強はせずに、 チカラ加減と、弾き方で、変える。 です。 ギタリストによって、 いろんな方法と、対処法がある...

ぎたりすとは爪が命・序章その3・悲しみのジェルネイル

親愛なる皆さま さて、ようやくやってまいりました、 いつの話だったか、爪が、ぶっ飛んだ話。 前回のお話は、こちら↓ 「 ぎたりすとは爪が命・序章その2・付け爪 」 爪が欠けた、ちょうどその頃、 自録りしていた曲があったので、 爪が飛んでも、音色を飛ばしてなるか、と、 残った部分の爪を維持して、音色を保った、 という話に、辿り着きたい話が、今日、 序章その3まで、きてしまいました、ジェルネイル。 ジェルネイル とは、なんぞや? という方、おられますでしょうか。 わたしも、説明ができない。。(笑) マニキュア と つけ爪 の  キッチリした版、みたいな感じでしょうか。 HOT PEPPER Beauty magazine  Produced by RECRUIT さんの、 詳しい記事を見つけましたので、 紹介・引用させていただきます。  こちら → 「 ジェルネイルってどんなネイル 」   💅 わたしは、随分前に、知人の紹介で、 姫路のネイルサロンで、一度、して頂いたことがあります。 感想は、、 めちゃくちゃ良いです。 プロの方に、していただくのもあって、 キレイ、早い、美しい ✨ そして、ギター的にも、最高。 爪に厚みも出るので、 フラメンコとしても、 わたしは出たことのない、ゴルぺ*音が、出せました。 ( *ボディを叩く打撃音 (右手) ) ゴルぺについては、これもまた、爪か肉か、 というお話にもなるのですが、 ( いつか詳しくやりましょうね )、 わたしは、爪だけではないと思います。 ( 特にソレアなどの深い系パロにおいて ) そして、わたしは、手も小さいので、 指そのものの重さによる深い音色、も、なかなか期待できない、 これは、(身体的な)メンズ氏達には、 なかなか伝わりにくい、かもしれません。 子どもの指、みたいに、思って頂いても良いかもしれません。 ( 筋力は別。少年でも筋力は強い。=音は変わる ) ですので、爪の厚みというのは、とってもプラスになります。 話が、あっちゃこっちゃいきますけれど、 要は、 それほど、とっても難しい & 深いぃテーマです、 爪とギタリスト。 詳しくは、レッスンへ お越しなすって。(笑) 戻って、ジェルネイル。 とっても良かったのですが、 デメリット、あります。 わたしは、大きくは、やはり爪への傷み。 自分の爪への、消耗が激しい...

ぎたりすとは爪が命・序章その2・付け爪

親愛なる 皆様 お元気ですか。 アーティストブログ、4週目に入りました。🙌 記事ネタ達が順番待ちをする中👥、 彼らもまたココロのコロナにかからぬよう、 マスク着用、ディスタンスしっかり。 そんな中、 好きなことや、日々、感じたことを自由につづっております。     💅   🎸 ギタリストは、爪が命。 まあ、まちがいないでしょう。 爪か? 歯か?  と、もう一度、訊かれたら、 それでもやっぱり、爪です。 (笑)  前回の、右手の薬指・爪が折れ始めた記事、 「 ギタリストは爪が命・序章(の1)」 は、 こちら 右手の薬指 (a) の爪が折れて(欠けて)、 その残りを維持しながら ぜがひでもそれだけで弾きたい、 という、お話を続けていきたいのですが、 その前に、ギター弾きさんは、気になったかもしれません。 そのお話を今日は、付け加えます。 そう、付け爪。 付け爪を使わないのか、 付けたら簡単じゃないのか、 結論は、 わたしは、使いません。 付け爪、使ってないのです。 トライしたことは、ありますが、使えなかった、と言えるでしょう。 なぜなら、 結果論では、 合わなかったから、です。 あとは、地爪(じぶんの本来の爪)を、守るため。 トライしようとした当時、 ( もういつか覚えていないぐらい前ですが ) たいしたものも買えませんでしたが、 まず、形状がなかなか合いませんでした。 じぶんの爪にしっくりくるような形に巡り会えなかったのです。 ですから、接着も難しく、 薄くついてもすぐに取れるし、 ベッタリくっついても、もし、 じぶんの爪と共に折れたら、飛んでいってしまったら、 その方が、回復に時間がかかる。 それが最後まで心配で、残念ながら使用しないことに決めました。😔 でも、今ならもっと、良いものが、 しかも、種類もたくさん出ているかもしれませんね。😃 世の中へもっと心置きなく出歩けるようになったら 実際に見て、チェックしてみたいと思います。 そして、ふたつ目の、じぶんの本来の爪を守るため。 これは、 接着剤系のもの、接着目的のもの、を毎回使い続けると、 じぶんの爪そのものが弱っていく、と感じたこと。 ( じぶんの爪が...

ぎたりすとは爪が命・序章

  親愛なる 皆様 いかがお過ごしでしょうか。 アーティストブログを始めて数日が経ちます。 ( 昨日で、 🎊 祝・三日坊主は免れました。 素敵 👏 ) 好きなことや、日々、感じたことなどを自由につづっております。  🈮  👐  🈬 ギタリストは、爪が命。 まあ、まちがいないでしょう。 爪か? 歯か? と、訊かれたら、  う~ん、歯も大事やけど、、、なぜなら私たちも噛み締めるから、 でもやっぱり、爪でしょう。 個人的なお話ですが、 わたしは、演奏活動から遠のいて、だいぶ経ちます。 2013年の、今は世界を舞台に活躍されている、 タップダンサーデュオのお二人との共演が、最後だったと思います。 その頃のお話については、長くなりますので、いつかまた。。 それからも、ご依頼をいくつか頂いたり、 少しづつ、復帰させていただく機会には恵まれました。 それで、ぼちぼち腰あげまひょか。 と、思いが巡り始めた頃、、 このコロナですね。 あぁ、腰は下ろします。(笑) ほんとに、えらいこっちゃでございます。 音楽業界は、すさまじいです。 音楽の当事者も、その周りもです。 そんな心配ごとはいろいろあるけれど、 今は戻って、爪のお話。 演奏活動をしてないと言うことは、 多少、爪に関してもユルイです。 少々、折れても大丈夫。 ぜんぜん気にしません。 でも、そんなわたしが、先日、折れまして、 右手の薬指。 弾く・はじく、方の手の、薬指です。 ギターを弾かれる方は、おわかりだと思いますが、 まあ、重要な指です。 ( aです )  ここで、説明です、 ・爪に重きを置いて弾かれるギタリストさんもおられるし、  ( 爪長いか、爪オンリー ) ・爪が短い、ほとんど使わない、というギタリストさんも  いらっしゃるかもしれません。 これは、千差万別かと思います。  ( ジャンルによっても ) その都度、ギタリストさんを引き止めて尋ねることもなし、( 笑:聞きたいけれど ) 企業秘密的なこともあるかと思いますので 🙊 お互いに詳しくわからない場合もあります。 ですから、わたしもギター教室では、どのように爪を使いたいか、 生徒さんの意思を尋ねます。 ( ち...