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発表イベントが終りました♪

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親愛なる皆様 発表会のイベントが 無事に終了いたしました。 生徒の皆様が出演に向けて頑張る、という形は、 大きな達成感への導きともなります。 今までは開催できないことや、参加できないこともありましたが、 こうやって無事に行えること、会があることは、やはり有り難いことです。 マル。 まる。 のような、 ハート型のようにも見える、雲。 なんに見えたって良いのです。 どんな形だって良いのです。 スタッフの皆様、出演団体の皆様、ご家族の皆様、 見に来てくださった方々、 ありがとうございました。 お疲れ様でした。 11月の空、快晴。

発表会おわりました♬

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  親愛なる皆様 急に堰を切ったように語り出すブログ記事。。(笑) いゃあ、忙しくってね、 本当に、カラダは、ひとつ。 あっちにいる時に、こっちにいない。 当然ですが。 発表会がひとつ、終わりました。 関係者の皆様、出演の皆さま、ご家族の皆さま、 スタッフの皆様、 ご来場いただきました皆様、 ありがとうございました。 お疲れ様でございました。 2年ぶりの発表会。 良いものです。 と、実感しました。 本番でしか、お教えできないことがある。 お教え、と言いますか、 体験して頂けて、初めて体得できる・体感できることがある、 と、言いましょうか、 生徒の皆様には、ナイス・ファイト! と、やはり拍手喝采しかないのでございます。 本当に、お疲れ様でした。 素晴らしい演奏をありがとうございました。 久しぶりにお会いできた方もいたり、 見にきてくださった方もいたり、 普段あまりお目にかかれない楽器や演目に触れ合えたり、 嬉しい楽しい学びの会となりました。 写真は、会場近くの最寄り駅。 日本の義。 これまた絶賛・観光をする💖 短時間でも観光する 💖 (笑) お塩も有名な、兵庫県は播州の赤穂市です。 地元であっても、県内であっても いつも行く先は、旅気分♪

今朝、切りましたね。爪。(笑)

  親愛なる皆様 爪、爪、爪。 あーいあい、 ボン、♪ 瓜、瓜、瓜、 (うり、です。笑) きょうも、つめ、 あすも、つめ。 ♪ さて。 ギター教室でのお話です。 レッスンが始まって、生徒さんが、弾き始める。 少し、いつもと感じが違うようで ご自身も、今日なんか違うな、と 戸惑っておられる。 ひと通り、音を聞いて、尋ねる私。 「 今朝、きりましたか? 」 「 え? 」 「 爪です 」 「 あ。」 そう、今朝では、ありませんでしたが、 昨日ぐらいのようでした。 ここで、虫眼鏡を取り出し、、コナンくん?  違います、(笑) 今朝は、雨が降っていた、 あなたの袖は、片側だけ濡れている、 あなたは馬車の右側に乗ってきた、 ホームズか! いえ、違います。。(笑) ( 注:レッスン中に、一人芝居はありません。。笑。ブログ上のみ) 長さも、もちろんのことですが、 音が、ちょっと違って聞こえます。 ( 虫眼鏡、要りません。🔍 🍑) わたしには、 切ったようなスパッとした切り口の爪で、 そして、それが弦に当たっているように、 そのような音に聞こえます。 それで、生徒さんの方も、 「あ〜」と、納得のご様子。   🎼   🔔 ベテランになってくると 爪の整え方も、わかってきます。 年数が浅い場合は レッスン室と、ご自宅と、の、音の観察に(違いに) 一定の日数や、経験、四季も(温度、空気) 必要ですから 時間の問題では、あるのですが 段々と、わかってこられます。 職人的、と言いますか、 アナログ? 人肌? 人工的、でなく、人間的、ですね。 楽器の面白さは そういうところにも、あるのではないかと思います。 いつか、楽器演奏も AIに抜かれる時が来るでしょう。 その時に 私たちは、「ひと(人)的(てき)」な音が いかに、出せるかです。 楽しみですね。    😊  🔊

先生は、占い師。(ちがいます。笑)

  親愛なる皆様 ギターレッスンでのお話です。 あるキッズのクラスで、 生徒が、こう言う。 「 先生は、占い師 」 ここでの先生は、わたくしですが、 わたしくは、占い師では、ありませんよ〜。(笑) 曲がスムーズに弾けるようになってきて、 じゃあ、通していってみましょか、となります。 生徒が、がんばって、弾いているのを、 ふむふむと、わたしは聞いています。 そして、弾き終えて、 よくやりました、拍手、お疲れ様、 と、🙌 しかし、なんだか本人は、しょげている。 本人は、あかんかったところが、わかっている。 わたしも、あそこはコーデこうで、 と、とやかくは言いませんが、 (本人がすでにわかっているので) 要因を分析して、突き止めたり、 あの時は、こんな気持ちだったのでしょう? と、問いかけたりします。 生徒によっては、 「 せんせい、なんでわかるの? 」 ということらしいです。 どうして、その時の気持ちが、わかるの? と。 あの時、ちょっとひるんで、 音がわからなくなって、止まりそうになったのでしょう? もしくは、 あの時のあの弦の指使いが、 いつもとちがうことになったから、指が困っちゃったのよ、 など、 事細かに言い当てる(かのように) スラスラ話していると、 💁 「 せんせい、占い師や〜! 」 と、 ものごとが、当たっているように 感じられるようなのです。 ちゃうがなー。 見てたらわかるがなー。 と、 その日のレッスンは、終わります。     🕟 占い師みたい、と捉えるのは その子の個性ですが 面白いですね。 😌 心情を視覚的に見て取れる訳ではないのですが 時間をかけて見させて頂いている子どもたちは 性格なり、気持ちの持ち方なり、その子の心意気なりが 見えるようになってきます。 推察できるようになってきます。 それは、レッスン時間は短くても 長い期間を、共に過ごしているからではないかな、と思います。 でも、、 実は、、 そーやで〜 この水晶に、心ぜんぶ、映ってんねんで〜 🔮 と 今度、言ってみようかな。(笑) 😊

11月の、教室の空

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  親愛なる皆様 ギター教室から、見える空です。 この日は、良い天気でした。 😊 音も、キレイでした。 そして、 暮れました。 秋めいてから、 日没ショットに、間に合わないことが、多々あります。 日が短くなることを実感します。

芸術の秋…ギターが話し出す時

  親愛なる皆さま お元気ですか。 読書の秋と、 食欲の、秋(&春夏冬…) のお話は、しましたのに、 芸術の秋を、ええ、忘れてはいけません。  🎵   🌰  🎶 芸術の秋、と言われるだけありまして、 秋は、音が良く響きます。 (と、私は思います。) 気候も、やはり良くて、 人も過ごしやすいし、動きやすい、 野外などで、コンサートもしやすいし、(コロナ前の感覚) 空気も乾燥している。 (先日、こちらでは雨が降りましたので  これでまた、状況は少し変わりました。  特に、稲が刈り取られて、土もあらわになっていますから  このあたりの、水の含み具合(による空気感)は、  少し変わっているように感じられます。) そんな中ではありますが ギターは元は、西洋の楽器ですから この秋の空気感というのは、大事です。 楽器の空気感ではなく (それもありますけれど、板の乾き具合など) その土地の、気候の 空間の湿度、湿り気の、空気感です。 ヨーロッパは わたしは、主に、スペインしか知りませんが ドイツ、フランス、イギリス、フィンランド、には 行ったことがあります。 中でも やっぱり、全然、違うなー、と思ったのは ドイツ です。 なぜならば、少し内陸だから。 (と、わたしには、感じられる。わたしが行った地方です。) スペインも、フランスも、フィンランドも、いわば、半島で、 そして、イギリスは日本と同じ、島、です。 少なからず、海を、感じられます。 気配、といいましょうか。 海の気配。 湿っぽさなんかも。 ドイツは、なんだか、内陸感が出ていました。 これは、もう、体感です。 言葉では、うまく説明できません。。 行ったことはないですが、モンゴルなども そんな感じではないのかな、と、想像します。 そこで、芸術の秋。 日本でも、日差しが強く、 空気が、乾燥してきます。 匂いも、西洋に近くなる。 ギターの鳴りが、違います。 パキーン! シャララーん! きららラーン!! ギター教室での生徒の皆さまの音も、 なぜか、変わってくるように感じます。 (個人的な感覚です。) 秋だから。 で、片付けるわけでは、ありませんが、(笑) 皆さんにも、秋の音色を十分にエンジョイしてください、と、 お話します。 そして、 ギターのほうでもグングン響いてきますので、 (そして、空間もその力を押し広げる。) 生...

音楽は、自己ベスト♪

  親愛なる皆様 音楽は、自己ベストの世界だと思います。 コンクールや、オーディションなどで、 優劣というものを付けないといけない時、 ひとつの座席を争う時などは、 相手とのことが、必ず生じますが、 (色々な責任を背負っておられる方もおられますが、) 基本的に、広義的には、歴史的にも?、 自己のベストを磨くもの、超えてゆくもの、 または、 なにか、どなたかへ、捧げる気持ちのようなもの、 で、ないのかな、と、私は、考えたりしています。 (個人的な考えです。) 今まで、私が見させて頂いた・頂いている、 生徒の皆々様は、 教室の立地や、私の個性、経歴なども おそらく相まって、 みなさんが、上へ上へ、という方ばかりでは、 決して、ありませんでした。   🎹    (ギター教室です😅) お仕事の為(自己啓発)や、 別の道のプロの方なども、おられますけれども、 (社会人であれば、どなたも別の道のプロであります、、) 自分のために、趣味のために、  ギターが大好きだから、   ホッとした時間が欲しいから、   気分転換、息抜き、ストレス解消、  お子さんの教養のため、  家にずっとあったから、  あの曲が弾きたい、  家の片付けで、家族の楽器が出てきた、  など、 そのきっかけも、タイミングも、 ほんとに、様々です。 なんか、わからないけど、ギター! という方もおられました。 思い切りに、拍手! 👏  行動力にも、拍手!! 👍 そんな中、私が感じますのは、 どれも、優しいお気持ちを、 奥底に感じられる、動機ばかり。 😊 中には、 何十年と、憧れだけは、あったけれど、 ようやく、今。。 のような方も、おられたり、、 ほんと、その月日の長さには、 泣きそうになります。。 😢  まるで、 初恋の人を連れてきたかのように、 嬉しそうに大切に大切にギターを抱えて、 レッスン室へ入って来られる方もおりました。 こんなに想われて、幸せ者ですね、ギターさん、 何年の片想いかしら、、 わたし、席、外します、、 ( 笑。あかんがな。) のように、 その、音楽や、ギターに対するお気持ちが、 私には眩しすぎて、 ✨🙈✨ ぁぁ。。 神聖なものさえ、感じられる時もあります。 時代背景も、あるかと思います。 ギターが、その少し昔、 日本中を、一世風靡していた時期があったと、聞いています。...

誰にでも、ミラクル・トーン♪

  親愛なる皆様 レッスンは、ミラクル🎶 ということで、 (前回の記事は、 こちら ) いつも、なんどきも、 マジカルが、やって来るかわかりません。 油断もスキもありゃしません。(笑) 今日は、 ミラクル・トーンのお話を、 少し書きたいと思います。 いろいろな、感染症対策を施して、 お互いに困難がある中でも、 レッスンを継続させて頂いているわけですが、 (わたくし、教えています。休講になった緊急宣言時も、あります。) そんな中でも、 1年、2年、と、過ぎますと、(早い方は、すぐにでも、) うっとりするような、ミラクルな1音が、 生徒さんから、飛び出してきます。 どんな方にも、その方の持つ、光り輝くような、 ミラクル・トーン、というものが存在して、 それは、大人も、子どもも、 その年齢も、性別も、楽器経験も、 楽器の性能も、 全く、関係なさそう、、 ということが、 経験上、わかってきました。 講師歴が、15、6、7、8年ぐらい、になります。 ( 笑。 何年やねん。 15〜18年ぐらいかと。😅) その方の持つ、ナチュラルな音、 と、言いましょうか、、 カラダも、楽器も響いて、(はたまた、メンタルも) 自然体の音、ムリの無い音、 というような具合です。 ギターの場合ですと、 左右の指と手のタイミングが、バッチリ合って、 左:弦をしっかり押さえ、 右:しっかり捉え、 優しく、時に、鋭く、はじき、すべらせ、 キレイに立ち去る、 この離れぎわ、は、とても大切、 そして、板もボディも、 自分も、はたまた床も、空気も響いて、 それが伝播する、 言葉で紡ぎ出すと、 こんな具合ですが、 要は、最終的には、 感覚、ですが、 言葉で説明もしますし、 頭で理解もして頂きますけれど、 最終的には、実践の音です。 パピーん!  💖✨ と、 めちゃくちゃ、キレイな音が、鳴ります。 (私にとっては。) そして、その場の空気が わんわ〜ん・キラキラキラ〜✨ と、星が飛び散るかのようになります。 (私の感じ方です。) 野球で、ホームランが出た時や、 良さそうなヒットが出た時などに、 バットの快音が、響き渡りますよね。 轟きますよね。  あんな、ジャストミートのことではないかと思います。 そして、それは、 歌であっても、ピアノでも、ヴィオラ、 ユーフォニウム、クラリネット、パーカッションでも...

レッスンは、ミラクル♪

  親愛なる皆様 お元気ですか。 風が涼しくなってきましたね。 ここ兵庫県も、宣言は、延長されました。 慣れっこ、という言葉も、よく耳にしますが、 わたしの生活は、2020年の2月頃から、 ほとんど変わっていない気がします。 (多くの方もそうかもしれません。) 自らアクションした環境の変化以外は、 レッスンを、教室を、(教える仕事を)、 させて頂けたり、しなかったり。。 そんな状況ですが、 レッスンは、いつでも、ミラクルです。 😃      🎼 やはり、何年かの単位で見させていただくと、 生徒の皆様は、緩やかに、でも、劇的に?、 その音が、変化してきます。 わたくしの先生も、音色、や、 ギターへのタッチ(どのように弦を触るかによっての音の違い) を、とても重要視されておりました。 たくさん、教えて頂きました。 そして、それが、今の私の支えにもなっていますし、 ほぼ、わたしの全てです。 それを、私も皆様へ伝授するべく、 日々、一緒になって、奮闘させて頂いているわけですが、 もちろん、生徒さんによって、習いたいもの、追求したいものも違います。 それは、その方に合わせて。 そんな中で、最初は、生徒さんのほうでも、 全然、音や音色に思いが無かった方でも、 (思い及ばない、わからない、知らない、) ある日、突然、全く違った人になったかのように、 ギターを奏で始めるのです。 えー? びっくりし過ぎて、アゴが、外れます。(笑) 😲 例えばですが、 私が、地球の南のほうの、(わかりやすく、最南端にしましょう、) 音色の追求ポイントと、いうようなところで、 旗を指して、立っているとします。  🚩 🍑 その生徒さんは、音色のことは、 今までの生活に馴染みがなく、ご存知ないので、 最北端に、立っておられるとします。 そして、南の方へ、身体か、お顔を向けていて (音色探究には、なんとなく関心がある) くだされば、こちらは手を振るなりして、 ここですよーと、言えます。 👋 遠いけど、ここよー、と、合図も、できます。 たどり着ける方法も、コンパスも、駆使します。 でも、もし何も思い及ばなくて、もしくは関心はなくて、 最北端にいる、かつ、カラダもお顔さえも、北を向いておられる。 (好きや嫌いの感情は別としまして、意思も関係なく、無意識に) 北極星が、やはりキレイですから、それ...

教室の空

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親愛なる皆様 暑いですね。  いかがお過ごしでしょうか。 七月は、ギター教室のいくつかが、無事に再開しました。 最近の状況では、すぐにまた閉まるんじゃないかと心配にもなります。。 (笑えない笑) 一部の教室からは、こんな空が見えます。 自然が、豊かです。 海側 山側 すっかり、夏の空と、夏の空気です。 ギターの音も、変わってきました。 皆様の日々のご健康と、ご安全をお祈りしています。