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ライブショー10日前♪♪

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  親愛なる皆様 お元気ですか。 今週は、少し暖かいそうで? 助かります。 😹   🎶 12月18日の土曜日のソロライブまで、 あと10日ばかりとなりました。 着々と準備に稽古、リハーサルを重ねています。 ドキドキ。😳 少し昔は、ドキドキ、しか、ほぼなかったのですが、 今は、ドキドキとワクワク、が、入ってきています。 身も心も大きくなった証拠でしょうか。(笑) てなわけで、 元気にしておりますが カラダは一つ、心も一つ、世界も一つ? ということで、、 指先と腕、視力と肩周りの保護の為、(負荷をかけない) しばらく、ここでの執筆は、大変残念ながら、 誠に無念ながら、、 お休みします。 😭 という予定。。 しゃべりたくなって、来るかもしれませんが、 _φ(・_・コドクなの… 書かないのが、元気な便りということで、 皆様、それではまた。。 👋😊💖 お席まだございます。 ( 席の間隔も、ございます。😃 ) ご予約いただきました皆様、 ありがとうございます。 感謝。感激。 😢😍 =================== 2021 年 12 月 18 日 ( 土 ) 18:00  開場  18:30  開演 〜おかまち de ナイト 2021 〜 年忘れ静かなクリスマスライブ 出演:ギター・中島桃子 (*ソロライブです) 場所:おかまち・あーとらんど  YOU2 (大阪府豊中市 中桜塚 2-27-8  桜塚ショッピングセンター 2F )   阪急「岡町」駅 徒歩 4 分 (阪急宝塚線) ワンドリンク付  ¥2,000- < ご予約・お問い合わせ >  TEL:06-6840-5656  ( ほたる企画 ) 主催:おかまちアート倶楽部 * 感染症拡大防止対策をして開催します。 状況により、内容の変更がある場合があります。 来場時に、お名前・連絡先の記入をお願いします。 ====================== 中島桃子ホームページに会場地図を記載しています →   こちらから

ちゃんちゃんこ、出しました。

  親愛なる皆様 寒いですね。 ちゃんちゃんこ、出しました。 文字にすると、なんだか、おもしろい。 どうして、こんな言葉になったのでしょう。。(笑) かわいい日本語です。 はんてん、出しました。 冬の重装備、登場。 モコモコのフリースは、まだ着ていません。 順序が、逆? とにかく、 冷やさないように。 冷えないように。。 皆様もお気をつけてお過ごしください。

インスピラシオン・時代劇

  親愛なる皆様 インスピレーション 霊感 フラメンコでは、割と馴染みのある言葉です。 インスピレーションが降りてくる、 という表現が、よく使われていますし、 その考え方が、確かに存在すると思います。 (ここで言う霊感は、日本でよくイメージされる、  怪談的な霊感、では無いような気がしています。  上手く説明できませんが、、  ‘あの世の霊’では、無い気が、いたします。  (人の霊で無い。でも含まれるかもしれない。。)  神懸かっているような、エスピリトゥ(精神)のようなもの…) かのギタリスト・パコデルシアの曲名にも その言葉が使われていたり ( mi が付いていたか、) 日本では、おそらく、 時代劇の鬼平犯科帳での エンディング・テーマ。 ジプシーキングスの「インスピレーション」 が、超有名ですね。 そのドラマで演じておられた、 人間国宝・二代目中村吉右衛門氏が、旅立たれたとのこと。 この時代劇と、この曲は、 遠い国の芸術同士であったのに 何かのご縁で、こんなに互いのフィーリングが、合いました。 私は、それは「重さ」だと、思います。 時代劇の重さに、その世界観の深刻さに フラメンコの重さが、その重量が マッチしたのだと思います。 合い通ずるものがあったのだと思います。 (個人の見解です。) それは、その中での役者さんや制作陣、時代の流れ、 全ての力が、あったことと思われます。 そして、もう一つは、 時代劇の、粋。 女も男も、老いも若きも幼な子も、 みな、覚悟を決めて生きていたこと。 その背中に、その覚悟と潔さ、哀愁があったこと。 そして、その恩恵なるものがここにもひとつ。 こういった、お茶の間的な人気のおかげで フラメンコギター?はてさて?どんなん? という方々が、 あ。あれね。 と、 一言でわかって頂ける様にも、なりました。 イメージも、一瞬で具体化され 共に共有できるようになりました。 それは、マイナーなものを取り扱っている時、 ほんとにすごい威力です。 一般的にお話がわかっていただけると言うことは、 ほんとにすごいことなのです。 私の日常的な道が、 枯れ木や雑草が生い茂り、歩きにくかったところへ、 それが取り払われて視界が開け、 少しだけ平坦で、その荷も軽い道になりました。 人間国宝ですから やはり、そのお力は こんなところへも 私たちを助けてくださる。

音の暦(おとのこよみ):番外編④・1羽なら良し

  親愛なる皆様 早くも師走。 走ってますか。 小走りです。 気持ちだけ。(笑) 音の暦、11月に書いていない気がします。 それ見たことかっ 🍑💦 と、言いますのも、、 なんだか11月、苦しかった。  成長しすぎて? 違います。(笑) 12月になって、月初でリフレッシュしているのか、 なんだか気分も良い気がします。 それ見たことか、というのは なんだか、苦しい、 不調でも無いけれど、絶好調でも無い時、 鳥の声を聞いて、聞けて無いでしょう! と、自分に言うてるので、ございます。 聞いてはいたかもしれませんが 記事に書けるほど、心が向いていないのですね。 落ち着きがないわけです。 それは のー・グッド なことで、ございます。   👂  ✨ 耳を澄ませる。 ほう、 カラス。 ピュルちゃんは? 11月も、なんとなくいた気がするけれど。 そこで。 10月に、ひとり絶叫していました、(笑) 「 愛でていた、ご近所鳥の   ピュルちゃん(の一方)は、苦手だったムクドリだった!」 (その時の記事は、 こちら 。しかも9月でした。。) 追いかけて読むと、なんともややこしいお話なのですが その後の「結果」を、今日ご報告いたします。   🐦   ❤         🍑 苦手なムクドリですが 多くなければ良い という結論です。 クケケケ と鳴く声を あまり、美しいとは今も思えないのですが 面白いなとは、思います。 カラスと発声が似ているのか クエーー みたいな、カ行の発音が よくよく聞いていると、面白い。 なんとなく、 悲哀 が、あります。 クエー (ああ疲れた。) クケー (やってらんねーよ) みたいに、聞こえてくるのです。 (おそらく私だけ。。) 哀愁が、あるではないか この子たちも、なんだかんだ大変なんだよ、、 とか 思えてくるのです。   🐧  💔 ムクドリが苦手だった理由に 大きな街路樹などに、いっぱい集まってきて それを退避させるために 音対策みたいなものが、ございますよね。 ビシーン! ばシーン! とりゃーー!! みたいに、音が、ばちばちなる、あれです。 あの音が、おそらく苦手でした。 そして、その音に、 実際は、音だけなのでしょうが、(?) バシっと、はたかれるようなイメージを彷彿とさせる、 それが、さらに苦手だったのではないかと思います。 なんだか、痛そうで

神田川…ありがとうございました。

  親愛なる皆様 今朝、早いうちに目が覚めて 風が吹き荒れていたように思います。 以前に、小さい頃の私とギター、 のお話で、 こんな記事を書きました。 ●  10歳の神田川:リトル桃子、Amが身に沁みる (👆クリックして頂いたら、その記事に飛んでゆきます。) 私がギターを触り始めた頃 出会った曲の一つ、「神田川」を 弾いていた時の心境を綴った記事ですが 今朝、その作詩家であった、 喜多條忠(きたじょう・まこと)さんが旅立たれた という、ネットニュースを拝見しました。 びっくりしました。 直接の繋がりと言ったものは もちろんありませんけれど、 こうやって、作品を通して 投げかけていただいたもの 受け取らせて頂いたもの、は このわたくし未熟者の頃から 確かに、ございます。 実は、一度だけ ある催しで、そのお姿を拝見したことが、ございます。 背が高くて、大きな御方、という印象でした。 私は、 あ! あれが、あの、神田川の〜!! と、ドキドキして、後光がさしているように見えました。 メロディーラインもさることながら あの歌詞が、私の心に何かを、その情景を、 与えてくださったのも、小さな事実です。 この曲と共に、青春時代を過ごされた方々は それは、切ないものがあることと、お察しいたします。 美しい作品を、ありがとうございました。

そして、神戸

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  親愛なる皆様 お元気ですか。 今日は、良い天気ですが、 めちゃんこ寒いです。 😵 寒く、感じられます。。 ここは、兵庫県南西部。 皆さん、なに着てるの? もう、裏起毛とか? お互いに、寒さには気をつけましょう。 さて。 神戸三宮。 ギター教室を、再開しつつあります。 写真は、教室をさせて頂いております、 ギター・ヴァイオリン専門店 神戸ロッコーマン さん の、正面玄関を北側から見上げると、 あのお方と目が合った、の図。 (逆光で、ごめんなさいね…)      🎼 いろいろな事情もあって、長らく、 神戸には向かうことができませんでした。 あれは確か、 2月か3月の連休だったのではないかと思います。 大阪の知事が、緊迫した表情で この連休に動かないで、府県をまたがないでください、 と、初めて仰った時。 そう、あの時から もしかして 行けてないんじゃないかと思います。 かれこれ…? あれは、今年じゃないですね、 ? 2020年でしたでしょうか。 1年半。 以上? 記憶が抜け落ちるぐらい、(それは私だけ?😓) 皆さんも、いろいろあったことと思います。 そして、神戸。 お久しぶりです。 駅の開発などもあって いろいろとお店も変わっていました。 浦島太郎までは、いきませんけれど まあ、桃太郎ぐらいです。(?笑) 土日真っ盛りのど真ん中ロードは歩いていないですが、 人通りも以前よりは、やはり少ないのでしょうか。 観光の方々が(外国の方も)、まだ少ないですものね。。 でも。 このコンパクトな感じ、(路地的な) 歩いて、いろいろと行ける感じ やっぱり、おしゃれな感じ パン屋もカフェもいっぱいある感じ 若者がたくさんでキラキラしてる感じ 好きです。 素敵、神戸 ✨ 田舎も、好きですけれど 都会も、ある意味、落ち着きます。 どうか、このまま、 この状況が続きますよう。。。

ライブ出演いたします。えらいこっちゃでございます。

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  親愛なる皆様 お元気ですか。 少し、お久しぶりでございます。 わたくしは、元気です。 来月に、ライブ出演させて頂くことになりました。 中島桃子ワンマン・ライブでございます。 ジャーン! ===================== 2021 年 12 月 18 日 ( 土 ) 18:00  開場  18:30  開演 〜おかまち de ナイト 2021 〜 年忘れ静かなクリスマスライブ 出演:ギター・中島桃子 場所:おかまち・あーとらんど  YOU2 (豊中市中桜塚 2-27-8 桜塚ショッピングセンター 2F )   阪急岡町駅徒歩 4 分(阪急宝塚線) ワンドリンク付  ¥2,000- <ご予約・お問い合わせ>  TEL:06-6840-5656  ( ほたる企画 ) 主催:おかまちアート倶楽部 * 感染症拡大防止対策をして開催します。 状況により、内容の変更がある場合があります。 来場時に、お名前・連絡先の記入をお願いします。 ====================== ということで、 おすましした顔なんかしちゃって。(笑)😼✨ 日々いろんなことがありますが お近くの皆さま、よろしければ 遊びにいらしてくださいね。 🎵 😊 🎅 

今朝、切りましたね。爪。(笑)

  親愛なる皆様 爪、爪、爪。 あーいあい、 ボン、♪ 瓜、瓜、瓜、 (うり、です。笑) きょうも、つめ、 あすも、つめ。 ♪ さて。 ギター教室でのお話です。 レッスンが始まって、生徒さんが、弾き始める。 少し、いつもと感じが違うようで ご自身も、今日なんか違うな、と 戸惑っておられる。 ひと通り、音を聞いて、尋ねる私。 「 今朝、きりましたか? 」 「 え? 」 「 爪です 」 「 あ。」 そう、今朝では、ありませんでしたが、 昨日ぐらいのようでした。 ここで、虫眼鏡を取り出し、、コナンくん?  違います、(笑) 今朝は、雨が降っていた、 あなたの袖は、片側だけ濡れている、 あなたは馬車の右側に乗ってきた、 ホームズか! いえ、違います。。(笑) ( 注:レッスン中に、一人芝居はありません。。笑。ブログ上のみ) 長さも、もちろんのことですが、 音が、ちょっと違って聞こえます。 ( 虫眼鏡、要りません。🔍 🍑) わたしには、 切ったようなスパッとした切り口の爪で、 そして、それが弦に当たっているように、 そのような音に聞こえます。 それで、生徒さんの方も、 「あ〜」と、納得のご様子。   🎼   🔔 ベテランになってくると 爪の整え方も、わかってきます。 年数が浅い場合は レッスン室と、ご自宅と、の、音の観察に(違いに) 一定の日数や、経験、四季も(温度、空気) 必要ですから 時間の問題では、あるのですが 段々と、わかってこられます。 職人的、と言いますか、 アナログ? 人肌? 人工的、でなく、人間的、ですね。 楽器の面白さは そういうところにも、あるのではないかと思います。 いつか、楽器演奏も AIに抜かれる時が来るでしょう。 その時に 私たちは、「ひと(人)的(てき)」な音が いかに、出せるかです。 楽しみですね。    😊  🔊

ぎたりすとは爪が命:旅に出たおやゆび姫は、実は親分の巻

  親愛なる皆様 爪、元気ですか。(笑) ギター、弾けていますか。 さぁ、今日も、いってまいりましょう。 ぎたりすとは、爪が命。 旅に出た、おやゆび姫、の、お話です。 この秋に、わたしの爪は、 それぞれ、一本、いっぽん、旅に出ました。 どこぞやへ、行きました。 始まりは、 おやゆび、です。 (今現在、戻ってきています。) 楽しく記事を書こうと思っても、 やっぱり、爪が無い(良い状態でない)と、 ナーバスなのですね。 😔💨 だから、今回、 写真も撮っていましたけれど、 でも、しかも、全指いったので、 記事が、まったく、追いつきませんでした。 事後報告になりますが、 文字だけで申し訳ありませんが、共有いたします。 😔 さて。 折れてしまった、おやゆび姫、 の心も、、💔 そう、 親指は、 キケンです。 これは、一大事です。 なぜならば、このお方は、実は、親玉だからです。(笑) ここが、欠けると ギター界の 低音が、 全滅に、近い。 もちろん、爪を使わずに、指だけでも、弾けます。 ただ、音色や、強さ、音の核、 みたいなものが まったく、変わってきてしまいます。 (それによる労力も。長さをカバーする弾き方の労力。) 重要人物、 親指。の爪。 そして、 親指は、爪が伸びるのが、遅い。 (と、わたしは、思います。) ですから、親分が、行ってしまったら、 なかなか戻ってこないのですね。 コイツァ、やっかいなのです。 厄介というよりも、役割が大きい。 頼んます、親分、戻ってきてくだせえ、 ということです。 おやゆび姫も、 姫ですから、 縁の下の力持ちだけれど、 姫ですから、いてくださらなければ、 やっぱり、困るのです。 大変でした。 1ヶ月ほど、かかったと思います。 以前、薬指が折れた時と同様、 同じ方面が、欠けました。 (その時の記事は、 こちら  ) ですから、 音色に影響がある側ではなかったのですが、 やっぱり、姫なのです。 そして、親分なのです。 面積が足りないと、思わぬところで、ひっかかる。 予期せぬところで、足をすくわれます。 やはり、万全の形が、良いのです。 親分の姫が、ドーンと、いないと、しっくりこないのです。 それで、 欠けて、 ● 補修(摩耗)して、凹みを消しつつ、  伸ばしつつ、 ● 凹みを消しつつ、形を整形、  伸ばしつつ、 を、繰り返すこと、1ヶ月。

11月の空③・ November sky③・Cielo de noviembre③

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親愛なる皆さま 11月もハヤ、折り返しを過ぎ、、 揺れてますね。 播磨灘も。 にじんでますね 相変わらずの夕陽です。