ぎたりすとは爪が命・①爪が欠ける


親愛なる皆様


いかがお過ごしでしょうか。



さて。

爪が欠けた日のお話です。


ギタリストは、爪が命。

音の命、だと、わたしは考えています。


なぜならば、そこで、音色の大部分が決まる。



指のチカラ加減や、爪の厚さ、なども関わってきますが、

爪が、最後の声色(こわいろ)みたいなものだと思っています。




先日、爪が欠けまして、

(前回までの、関連記事は、こちら

右手(弦をハジくほうの手)の、くすり指(a)です、


自録りをしている時期でしたので、

なんとしても、音色は保持したい、

爪が欠けたままだと、

指(肉)だけの音色になって、輝きがありません。

(そして、この指は、かなり重要。)




でも、今回、幸いなことに、

わたしが、音色の核心としている箇所は、残りました。



下記、写真の、画面右側部分、(爪が欠けてない側)

わたしは、ここで主に音色を作っています。



ですから、今回、反対側が欠けたので、

直接的には、実は、影響がありません。




画面左側
          画面右側
 
                              





でも。


いつも、ある部分が、無いわけですから、

支えが少ない、

爪が半分しかないので、いつもの要領だと、

音が、やっぱり薄くなります。

(補正した分、少し長さも足りない。)



そこを、何でカバーするか、というと、


指のチカラ加減です。

(プラスにする(加)、負荷をかける)


それと、

弦と関わり・触れ合っている、長さ(時間)。

(これもプラスにする。長さ(タイム)を増す。)




ですから、いつもより、少し、弾き方が変わります。



注意する項目が、少し増えるのです。


でも、(曲目によっては)、できないことは無いです。






これがもし、(わたくしの場合)、

欠けてない画面右側の部分が、欠けてしまった場合、



かなり大変です。




いつもとは、逆の方向から、弦に指をタッチさせないといけない、

指・手のフォーム(手の甲やら)と、

チカラ配分が、大きく変わってきます。




曲目によっては、できない、

長時間も、できない、( 疲れてくる )

と思います。






何か、参考になりましたでしょうか。





まとめ:


このパターンの欠け方だと、

補正(整えるだけ)をした後、補強はせずに、

チカラ加減と、弾き方で、変える。

です。




ギタリストによって、

いろんな方法と、対処法があると思います。



一例、でした。




次回は、この状態をいかに補正したか、を、

お送りしたいと思います。 




お疲れ様でした。

ありがとうございました。 👋 😃








 

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