よみがえりギター

 

親愛なる皆さま


お元気ですか。


転がる桃ですっ。 🍑💦 ゴロンゴロん



と言うことで、元気です。 😃



お元気で、いらっしゃいますか。



11月、あぁ、11月、、、来月は、12月。(わかっとるー)




さて、今日は、こんなお話。



これまでに、たくさんの蘇りギター、


というものに、出会ってきました。



コロナ前ではありましたが、



やれ、2階の押入れからギターが出てきた、

やれ、物置からギターが出てきた、


実家から、親戚んちから、


やれ、それ、、、(笑)



または、なんとかオフ、などのリサイクル店で買ってきた、



などなど、


コロナか中であれば、もっともっと、あったのではないかと思います。




それで、その発見されたギターを抱えて、

初レッスンにやって来られたり、


わたしの友人であれば、うちに預かって、

クリーニングをして、磨きをかけたり、


そんな、

眠りから覚めた、覚まされた、

いろんなギターの、その目覚める瞬間、

みたいなものに、立ち会ってきました。




一言で、


その瞬間というのは、



面白いです。



その古びた宝箱の中から、黄金の金銀財宝が、パアーっと、✨🔐

 … いえ。(笑) 😅




50年もの、などになると、

流石に、その保存のキレイさ(放置されていたにも関わらず。)

に、感動も、覚えます。



そして、案外、普通に、なります。(音が鳴ります。)




長年ほっとかれた、もしくは、

家族の誰もそのギターの存在すら

わからなかった、知らなかった、

というようなギターですから、



まあ、高価なもの

(文字通り、金額が高いもの。今の金額にしても高額なもの)、

というのは、

やはり、あまり出会ったことが、ありません。



その昔、ギターが一世風靡した頃、

一家に一台ギターがあった頃、(みな憧れて買ったらしい)、

量産された、されていた、ギターではないかと思われます。


(でも、その当時は、タイマイをはたいて買われた、

 学生だったから、貯めてから買った、など、

 その時の物価にすると、かなり高かったと推察します)




そんな、よく流通していた楽器、

ということであったとしましても、



印象は、


やっぱり、しっかりしている、


です。




楽器の作りが、思いが、しっかりしている。



(もしくは、情報もあまり無かった時代に、

 ほんとに楽器作りやギターそのものが好きで、

 お作りになられたんじゃないのかな…と、彷彿させる。)




そして、その時代の、凝縮性と言いましょうか、



例えば、50年前だと、1970年頃、ですね。



その頃に、青年や、社会人であった方々(推定、20代以上の方)が、

ハンドメイドでは無かったにせよ、(かもしれない、わからない。)

その当時の、情熱や、物作りへの愛情、生活感、社会の物事の考え方、


を、ベースにして、作ったもの、機械を動かして製作したもの、


という、


強さ、みたいなものを、

そのギターから、私は、感じます。

( 個人的な感覚です。)



その当時に、20歳以上の方々というのは、、



20代で、現在、70歳代、

30代で、 〃 80歳、

40代で、 〃 90歳、

50代で、 〃 100歳 



おそらく、製作責任者の方や、部長などという役職の方などは、

40代か、50代、、


ということは、


現在、90歳、か、100歳ぐらいの方々の

若かりし頃の、お仕事を、

私は、今、手に見ていることになります。



良い悪いのお話ではなく、


コスパ、省エネ時代の、現在の楽器が、

後、約50年先、2070年に、

今の私のような、40代に受け渡されるとした時、

その子の生まれ年は、2030年、


 あ、もうちょっと、わからなくなってきました。。😵

 計算が、苦手です。。。合ってるのか、、😖おえー(笑)



その、その時のコスパ重視の楽器が、

今、まだ誕生していない方々の手に取れるのか、

異常気象などの環境下で安泰におられるのか、

という、想像のお話です。




ふー。




こんなことを考えていると、、

お腹が、すきました。(笑) 🍙




よみがえりギター、 素晴らしいです。 🌟



ボロろーん 🎵














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